2nd ALUBM『GENERATION EX』全楽曲紹介

M1 Sing it Loud
「アルバムのリード曲なのですが、久しぶりの辛めで、ノリノリのダンスチューンです。実は、はじめに聴いたときはこの楽曲に対していいイメージはなかったんです。でも、1回聴いただけで耳に残っていて。それは、涼太も同じだったみたいなんです。そこから、アレンジを加えていき、パフォーマーが振り付けを考えてくれてかなりいい作品に仕上がったなと思っています。一見クールな楽曲だと思うかもしれませんが、一緒に盛り上がれるパーティチューンなので、一緒にライヴを盛り上げてくださったらうれしいです」——数原龍友

M2 EVERLASTING
「この楽曲は、“EXILEさんの楽曲を連想させる”といったテーマのもと制作しました。アルバムのタイトルである『GENERATION EX』の“EX”の部分をEXILEさんをイメージさせていただいたので、この楽曲を今回収録させていただきました。HAPPYな恋愛を描いているような優しい歌詞なのですが、「Love You More」は、“好きで好きでしょうがない!”といった恋愛を表現していますが、そういった感情から一歩踏み出して、“あのときは好きだったけど、今も好きだよといった今も変わらない想いがあるよ”といった一歩大人の階段を登った僕らを感じていただけるのではないかなと思います。」——片寄涼太

M3 HIGHER
「ライヴの開幕を感じさせるような。壮大な幕開けをイメージしていただける楽曲に仕上がったと感じています。ライヴや同じ時間を共有する瞬間を一緒に楽しもう!という想いを込めているので、楽しんで聴いていただければと思います。いつも応援してくださっている皆さんと一緒に盛り上がることができる楽曲がまた1曲増えました。この楽曲を聴いて、楽しい気分になっていただければうれしいです」——片寄涼太

M4 Always with you
「同楽曲のMVは、3日間かけて撮影したのですが、ロケでのMV撮影はあまり経験したことがなかったので、貴重な体験をさせていただきました。“絆”“旅”がテーマとなっているんですけど、MVはそのテーマを連想させるとともにGENERATIONSらしい、等身大の姿を感じていただける作品に仕上がったと思います。楽曲は、どこか懐かしいようなメロディといいますか。僕らがこの楽曲を歌わせていただくこと自体が挑戦でもあったんですけど、今の僕たちが歌うことで、新しい風が吹けばいいなと思いながら制作しました。大切にしていきたい楽曲でもあるので、この楽曲を大切に育てていきたいと思っています」——数原龍友

M5 My Only Love
「今回のアルバムのなかで、バラード楽曲の印象を受けるのは“花”だと思うんですけど、この楽曲もバラード楽曲になります。久しぶりにこういった楽曲に挑戦させていただいたので、すごくレコーディングが楽しかったですし、大人っぽく、ブラックミュージックの色も強いのでまた新しい楽曲が完成しました。世界観を重視した楽曲ですし、イントロ、歌い出し、歌詞もかなり泣けるような部分があったり、そういった世界観を自分なりに解釈し、試行錯誤しながらゆっくりと時間をかけてレコーディングさせていただきました。今回のアルバムに収録されている楽曲のなかでも印象がいちばん異なる楽曲だと思います」——数原龍友

M6 Pump It
「この楽曲は、まためちゃくちゃアゲアゲの1曲に仕上がりました。そこにゴリゴリな黒い部分がミックスされたクールな楽曲です。“挑戦者”がテーマとなっていて、“俺たちはまだまだ先に行けるぜ!!”“何があっても立ち上がるぜ”といった熱い想いがこの楽曲の世界観に落とし込まれています。ライヴでいうと、バラード楽曲を披露し、一旦会場が落ち着き、そしてもう1度幕開けをするような会場を盛り上げてくれるとても力強い1曲になりました。落ち込んでしまったときや気分を上げたいときに聴くと、間違いなく元気が出る楽曲になっています」——片寄涼太

M7 REVOLVER
「MAKIDAIさん主演映画『俺たちの明日』の主題歌に起用していただいた思い入れの強い楽曲のひとつです。なかなか、同楽曲をライヴで披露する機会は少なかったのですが、思い入れのあるGENERATIONSらしい楽曲に仕上がっています。新生EXILEが誕生した4月27日の武道館でパフォーマンスさせていただいたのですが、あまり披露する機会がなかったという意味では、4月27日に披露することができたこと自体、光栄ですし、そのタイミングで披露できたことでより思い入れのある1曲になりました。この楽曲を聴くと、ガンさん(岩田剛典)、亜嵐君、メンディー君、世界さん、大樹君が新生EXILEに決定したときの記念すべき光景が蘇ってきます。亜嵐くん、メンディーくんにとっても大切な楽曲になってくれていたらうれしいです」——数原龍友

M8 Think of you
「恋愛での別れにとらわれずに、さまざまなシーンでの“別れ”をテーマにした、今までのGENERATIONSの楽曲にはない、また新しい僕たちを感じていただける楽曲になっています。僕自身、この楽曲の歌詞がとても気に入っているんです。これまでは僕たちに対して明るく元気のある印象、アゲアゲな僕たちのイメージをファンの皆さんには持っていただいているかと思うんですけど、この楽曲はまたひと味違うので、メロディと歌詞の世界観とともに、僕たちの変化した部分や成長した部分を感じ取っていただきたいです。」——片寄涼太

M9 NEVER LET YOU GO
「“EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 4”の課題曲でもあり、実際に僕たちも会場に行かせていただき、オーディションの様子を観に行かせていただきました。そこで、オーディション参加者の皆さんが僕たちの楽曲を歌ってくださっている光景を見て、不思議な気持ちになりました。それと同時に参加者の皆さんの歌声を聴くことで自分自身の声を見つめ直せたんです。「自分ってこういう声なんだな」と比較し、再確認することができましたし、ほかの方々が歌うとこういう世界観の楽曲になるんだなとさまざまなことを感じた重要な時間でした。“爽やかな世界への新たな幕開け”を予感させるような楽曲になっています。今回のアルバムでもGENERATIONSの王道のようなものを表現してくれる重要な1曲です」——片寄涼太

M10 Make It Real
「“応援歌のような楽曲がほしいよね”とメンバーで話し合ったことがあったんです。そんななか、メンバー全員で今回のアルバムの候補楽曲を聴き、この楽曲の第一印象をみんなで話し合いました。わかりやすい応援歌という印象を受ける楽曲なので、“背中をおしてほしい!”というときにベストな1曲に仕上がったのではないかなと感じています。“失敗を恐れずに、前に突き進んでいこう!”という気持ち、一歩踏み出す勇気を与えてくれる歌詞、メロディになっていますし、今の僕たちにも当てはまっている前向きな応援ソングです」——数原龍友

M11 I Remember
「“感謝の気持ち=ありがとう”をさまざまな角度から歌う楽曲を作りたかったんです。そういった想いを伝える楽曲にしたいというアイデアを出させていただいたんです。そのときは僕が作詞することは決まっていなかったんですけど、楽曲のアレンジをイメージしていたなかで、想いが強くなり“作詞していいですか?”と依頼させていただいたんです。自分だったらこの人にありがとう、今だからこの人にありがとうを伝えたい人がどんどん浮かんできて。なので、作詞に苦戦することなく、かつ背伸びしすぎず、書くことができました。聴いていただいた方が思い浮かべる“ありがとう”を伝える人を想像しながら、聴いていただきたいです」——数原龍友

M12 STORY
「初めての作詞に挑戦させていただきました。歌詞は、実際にGENERATIONSのみんなで経験したこと。僕自身が経験してきたことをそのまま落とし込んだので、歌詞を見返すと自分でもすごくリアルだなと感じるんです。まだまだ、上手く表現できるのかもしれませんが今の自分だからこそ表現できたところもあるのかなと感じているので、僕たちが感じてきたこと、想いなどをこの楽曲で感じ取っていただきたいです」——片寄涼太

TRACK13 花
「GENERATIONSとして初となるカヴァー楽曲に挑戦させていただいた大切な1曲です。HIROさんから“GENERATIONSのみんなに合っているんじゃない? 歌ってみたらどう?”というアイデアをいただいたときは、本当に驚きました。実際にレコーディングでどのようなアレンジを加えて、GENERATIONSらしさを表現しようかとかなり苦戦したのですが、龍友君と話しながら作業を進めていきました。パフォーマンスさせていただくことで、僕たちを知らない方々もこの楽曲をとおして知っていただけたのかなとも感じました。歌い始めが僕なのでいつも緊張してしまいます(笑)」——片寄涼太